miki未来塾

miki未来塾は松山市・東温市の小学生・中学生・高校生を対象に少人数指導、個別指導まで対応します。
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miki塾通信

令和8年9月1日

9月
先月の通信で新田高校野球部で甲子園に出場した松田くんのことを書きました。甲子園では活躍しましたが惜しくも敗退。松田くんに甲子園の土を持って帰ってくれと頼んでいた塾長。なんと夏休みももうすぐ終わりという時に、本当に甲子園の土を持ってきてくれました。塾長の宝物にするそうです。

2050年8月の天気

気候変動対策に取り組む企業が作る団体「日本機構リーダーズ・パートナーシップ」などが2050年の天気予報を制作しました。二酸化炭素を今のペースで出し続けた場合に起こり得る2050年8月8日の天気を紹介しています。
予報では、40度以上の「酷暑日」が全国でのべ157地点に上り、午前11時から午後3時まで「外出自粛令」が出されるとしています。世界的な暑さや干ばつで乳牛やブタの飼育にも影響が出て、カツ丼も気軽に食べられなくなると予想。さらに、最大瞬間風速100メートルの「スーパー台風」が上陸するとしています。
2026年の現在でも、台風や大雨や異常な暑さをを記録しており、あと24年後にはさらにとんでもない厳しい気候に耐えなくてはならなくなるかもしれません。今できる対策をし、少しでも地球を安全で過ごしやすい星にしなければ、塾長の好物のカツ丼も食べられなくなるということですね。

フリースクール利用補助

様々な理由で登校することが困難な不登校児童生徒が、居場所をみつけ、多様な学びにつながることを支援し、保護者の経済的負担を軽減する目的で、松山市ではフリースクールなどの利用料に補助金が出ることになりました。条件は
1.登校児童生徒を現に監護している保護者であること
2.松山市内に住所を有していること
3.暴力団員などでないこと
4.同じ目的の他の公的補助を受けていないこと
5.不登校児童生徒が松山市内の公立の小中学校に在籍していること
です。教育委員会が認定しているフリースクールなどへ支払った利用料が対象で、補助対象経費に2分の1を乗じて得た額とし、児童生徒1人につき1か月1万円が上限です。
対象のフリースクールは松山市のホームページに掲載されており、東温市の「フリースクールおん」も対象になっています。

白いゴキブリ(苦手な方ごめんなさい!!)

塾の外に駆除するための薬を仕掛けたところ、なんと白くて透明な○キブ○が倒れていました。発見した塾長はもしやこれは幸運を呼ぶ白いゴキ○○か、突然変異、それとも新種の生物か?!と思ったそうです。ちょうどその日昆虫マニアの小4のHくんが来たので聞いたところ、白いのは脱皮直後の個体で、何度も脱皮をするからそんなに珍しいものでもないと教えてもらいました。
アース製薬のホームページによると、脱皮直後の○キ○リは白色をしていますが、時間が経つにつれて少しずつ色が濃くなっていき、翌日にはいわゆる普通の姿になります。脱皮の回数は種類や栄養の摂取量によっても多少前後しますが、通常6回から10回ですと書かれていました。また脱皮した古い殻は自分で食べてしまうので見つけられないとも書いていました。
そしてHくんによると○○ブリがいなくなると生態系が崩れ、世界はもっと汚れてしまうと話してくれました。

Toon City

平成16年に旧重信町と旧川内町の合併により誕生した東温市。松山市から、当時の重信町へ小学校の時に引っ越した三木は、温泉郡という名称にものすごく惹かれた思い出があります。温かくて気持ちが良い温泉が湧いている町なんだろうなとわくわくしました。さて、温泉郡から東温市になり、また東温インターができた高速道路の道路標識には「Toon City」 と書かれています。東温市を知らない他県に住む姪が道路標識を見て、「トゥーン シティって素敵な街!」と言いました。ディズニーのトゥーンタウンが連想されて、トゥーンシティはさらにもっと楽しそうな夢の街に思えたのだとか。でも姪にToonと書いてとうおんと読むと教えたら、ちょっと残念そうでした。
東温市観光物産協会によると「温泉郡」と言うのは伊予国の中心部で、道後温泉の存在を背景に名づけられた郡名、「東温市」は松山・北条・中島を含む温泉郡と呼ばれた地域の東側に位置したことから名づけられたと説明されています。

タンバリン or タンブリン

何かの読み物でその楽器は今は「タンブリン」と呼ばれていると知って驚いた三木なのですが、先日中3のAさんが「タンバリン」と言っていて、どっちなのか?という話になりました。「そういえば音楽の先生からは『タンブリン』と呼びなさいと言われている」と言っていて、令和の中学生も「タンバリン」なのか「タンブリン」なのかあやふやのようでした。
そこで調べてみると、文部科学省が出している「教育用音楽用語」には「タンブリン」と表記があり、しかも最近変わったのかと思いきや、1978年改定時にも「タンブリン」と記載されていて、実は昔からの公式設定だったのかもしれないことがわかりました。
そんなある日、何気なく聞いていたラジオから斉藤和義さんの9月9日発売のアルバムに収録されている「黒猫のタンバリン」という曲が流れてきて、もはや音楽家が「タンバリン」って言ってるのだから「タンバリン」でもいいのでは?と思ってしまいました(笑)
でも生徒の皆さんは、音楽のテストでは「タンブリン」と書かなければ×になりそうですよね。

まだまだ気を付けて

朝、決まった時間に家を出て歩く、ランドセルやカバンを背負って残暑の中を登校する、運動場での体育や、教室を移動することもある。
夏休み中は暑ければ外出を控えたり、エアコンの効いた部屋で過ごしたりできますが、学校が始まるとそうはいきません。休み明けの子どもたちは学校生活のペースに戻るまで少し時間がかかります。暑さだけでなく、学校で一日過ごすことそのものに体がまだ戻っていません。文科省によると、熱中症は体育やスポーツの時間だけでなく、屋内での授業中や登下校中にも起きています。気温が25〜30度程度でも対策が必要な場合があるとしています。
気にしておきたいのは、朝から食欲がない、寝不足が続いている、いつもより疲れているといった学校へ出かける前の様子です。学校では暑さ指数などを確認しながら活動を判断しますが、子どものその日の細かい体調まではわかりません。気になることがあれば、学校に知らせておくとよいと思います。
大人でも休み明けに仕事に行く時は、体がだるかったり気が重かったりしますものね。

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