令和8年5月1日
塾の小学生国語は、今年もピラミッドというテキストを使用しています。先日小6のみなさんが「ぴらみっど」で始まる作文作りに取り組み、楽しい文を作ってくれました。5、6分ほどの短い時間で楽しいぴらみっど作文ができましたので読んでみてください!
また、新中1の皆さんは新しい生活についての感想などを寄せてくれました。緊張がこちらにも伝わってきますね。
ぴらみっど作文 小6のみなさん
ぴんくの ぴたごらすいっちのそうちを
らんどせる らくさつしたら
みつけて みんなが
つんつんする つっこんできて
どらえもん どかんとばくはつした
ぴらふ ぴこぴこハンマーで
らーめん らくだをなぐったら
みすど みんなに
つきみバーガー ついほうされた
どれにしようかな どうしよう〜
新中1おめでとう
○小学校とは違うなと思ったこと
・黙食・授業ごとに違う先生・部活がある・生徒会がある
・掃除が6時間目の後・黙想の時間・給食の量が増えた
・一クラスの人数が少ない・帰りが遅い
○中学校で楽しみなこと
・部活・大洲自然の家・修学旅行・体育大会・文化祭・夏休み
○中学生活で不安なこと
・勉強・マラソン大会・係・委員会・テスト・内申点
・先生に怒られないか(内申点が下がる不安)
○中学で頑張りたいこと
・テスト・部活・勉強・委員会
身分証明の厳格化
2026年度第1回検定より英検、英検S-CBTについて、試験当日のなりすましなどの不正行為を防止するために、本人確認方法を変更しました。この変更により、1級から3級の受験者は、試験当日に「協会が定める顔写真付き身分証明書」の原本提出が必須となります。忘れると認証失格、成績は無効になります。
協会が定める「顔写真付き身分証明書」は以下の通りです。
学生証・生徒手帳(デジタル学生証を除く)、
運転免許証(仮運転免許証・運転経歴証明書を含む)、
パスポート、マイナンバーカード、社員証、在留カード、
特別永住者証明書、障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)
認められない身分証明書
顔写真が付いていない身分証明書、名刺、会員カード、
定期券、住民票、クレジットカード、プリペイドICカード類、
有効な顔写真付き身分証明書のコピーやスマートフォンなどで撮影した画像類
高校生の7割見抜けず
高収入や即金をうたい、SNSや求人広告などインターネット上での「闇バイト」がまともな仕事を装って募集されています。特に若者の周りでは、当たり前にその入り口が広がっています。
求人サイトの「バイトル」の運営会社が1月に全国の高校生に尋ねたところ、7割が闇バイトの求人募集を見抜けなかったとし、若者が気軽に応募しかねない実態が浮かび上がる一方、東京都内の高校生に限れば4人に1人が闇バイトと思われる求人に触れたことがあると答えています。
調査は1月、1089人がオンラインでアンケートに回答しています。闇バイトの存在自体は9割が知っており、ただ、バイトの求人を複数見せて「どれをやりたいか」を問う項目をいくつか続けると、7割が少なくとも1回は闇バイトを選んだ結果が出ました。参加した都内の高校2年永井竜介さんは、報酬が高額だと怪しむが、1万〜2万円なら口座買取でも大丈夫と思いかねない。自分も危ないかもと話していました。警視庁では闇バイトを見抜く力、先輩から誘われても断る勇気を持ってほしいと呼び掛けています。
頑張り過ぎないで
順天堂大学医学部附属順天堂医院の田中恭子先生は、体が大きく変化する思春期の中高生は、自律神経のバランスが乱れがちで、新しい環境になじもうと体を奮い立たせると興奮状態が続き、不眠などにもつながると注意しています。出やすい主な症状は
○身体に出るケース
・腹痛 ・下痢、便秘 ・頭痛 ・立ちくらみ
・眠れない、途中で目が覚める、なかなか起きられない
○情緒面に出るケース
・イライラする ・人と会うのがおっくうになる
○行動に出るケース
・過食、拒食 ・学校などに行きづらくなる
田中先生は適度に副交感神経を優位にさせ、体を休ませることが必要で、深呼吸をしたり、おいしいものをバランスよく食べたり、ゆっくりお風呂に入ったり、自分がリラックスできるようなことをしてみましょうとアドバイスしています。
危ない花
空き地や住宅街でもよく見るポピーに似た花「ナガミヒナゲシ」。東京農業大学の公式アカウントがXで呼びかけ、反響が集まっています。大学側は「綺麗ですよね。鮮やかなオレンジの小さなお花」とその見た目に触れつつ、「触ってはいけません」と強く注意を促しました。
ナガミヒナゲシは4月〜6月に花を咲かせる外来植物で、葉や茎を傷つけた際に出る乳白色の液には植物毒のアルカロイドが含まれており、皮膚の弱い人が素手で触れるとかぶれるおそれがあります。果実ひとつに約2600粒以上の種子が入るほど繁殖力が強く、1株から最大15万粒の種子をつくることもある植物です。投稿には「いつごろからかよく見るようになった」「庭に出てきて困っている」などの声が相次いでいます。
他の草花を駆逐してしまう可能性があるため、開花前にゴム手袋などを着用し、ビニール袋などに密封して処分するように呼びかけています。