令和8年7月1日
先月に引き続き、今回は小6の皆さんが修学旅行に行ってきたので、思い出話を載せています。なんだか一人、とても気になる人がいたのですが、とにかく楽しんできてくれてよかったです。どうぞ皆さんもお楽しみください。
どこが一番楽しかった?
・バスの中です。みんなで歌を歌って、友達がのどがかれるまでマイクで歌い続けていた
から楽しかったです。
・みろくの里のスーパーバイキング、ジェットコースターが楽しかったです。
・宮島です。お土産を買った時や、水族館が楽しかったです。
・みろくの里の空中ブランコとジェットコースターがこわかったけど楽しかったです。
・夜ホテルで過ごしたのが楽しかったです。
友だちとのエピソード
・友達がスイッチ2などを持ってきたのでびっくりしました。
・男の友達が、バスでぼくのひざで寝やがったことです。
・友達が宮島で木刀を買っていました(笑)
木刀は帰って1日で折れたらしいです。
・ホテルで友達と恋バナをしたことです。
・みろくの里のゲームセンターで友達といっぱい景品を取ったことが楽しかったです。
・バスの中で恋ばなをして、ある人が追い込まれていました。
食べものの思い出
・宮島でスタバに行ったことです。
・お店で飲んだはちみつドリンクがうまかった!!
・もみじまんじゅうを試食したらすごくうまかった!!
・みろくの里でカレーのご飯が足りなかった。
・ホテルの中のレストランの夜ご飯がぜんぜん食べられなかったです。
おみやげ
・木刀を買いました。→もしかして上のエピソードの人?
・おばあちゃんにキーホルダーともみじまんじゅうなど。
・家族の人たちにチョコレートなど。
・もみじまんじゅう。
・しばい〜〜〜ぬ、か〜〜〜〜き(牡蠣)のびるやつらしい。
何かやらかしませんでしたか???
・スイッチがばれそうになりました。→もしかして上の人はあなた?
・夜ホテルを勝手に歩いていたら先生にバレました。
・部屋で木刀でチャンバラをしていたら先生に怒られました。→やはりあなたですよね!!!
紙の方がよい
政府が2030年度から正式な教科書として導入を目指すデジタル教科書について、読売新聞は全国の小学校長にアンケートを実施しました。
子どもが学ぶのに望ましい教科書を小学校低学年、中学年、高学年での使用について分け、「紙のみ」「紙が中心のハイブリッドで、デジタルは補助的な使用」「完全デジタル」から選んでもらいました。校長149人のうち、「紙のみ」「紙が中心」が良いと答えたのは、小学校低学年は94%、中学年は80%、高学年は54%でした。理由は、小学生には紙の教科書の方が思考が深まるとの声が相次ぐ一方、視力や健康面が不安など、デジタルの課題を挙げる意見も見られました。
逆に「デジタル中心」「完全デジタル」が高かった教科は英語(66%)で、デジタル教科書の正式教科書化への懸念は「ある」「どちらかといえば、ある」が72%となりました。
きたきたのこのこの山里
「きのこの山」「たけのこの里」どちらが好きかは長年の議論の的で「きのこ・たけのこ総選挙」なるものもあったそうですね。
ところで明治から期間限定で発売された「きたきたのこのこの山里」は、時代を反映しAIによる発案で合体したというものです。合体は50年の歴史で初めてだそうで、パッケージには「『どっちも楽しめる商品があったらどうか??!』というAI発案の商品がついに誕生!」と書かれています。QRコードを読み込むと、きのこたけのこどっち派判定AIのサイトで顔写真からどっち派か判定できたりするそうです。
「きたきたのこのこの山里」はチョコ部分が多くて、中にはきのこの山のクラッカー、たけのこの里のクッキーが砕かれて入っています。どちらにも由来しないパフの存在も目立ち、食べごたえがあり、違った食感のハーモニーが味わえるそうです。見かけたら食べてみては?
蚊に刺されやすい人はどんな人
蚊は、数十メートル先から吸血ターゲットをロックオンすることが可能で、嗅覚・視覚の他、熱や二酸化炭素も感知して人間の元へやってきます。蚊は、汗に含まれる乳酸や二酸化炭素も敏感に察知。そのため汗をかいている人や、運動や飲酒によって二酸化炭素を多く吐きだす人に集まってきます。大人に比べて体温が高い赤ちゃんや子ども、妊婦さんも気をつけなくてはなりません。また、蚊は暗い色を好みますので、黒っぽい色の服を着ている人、日焼けして肌が黒くなったら刺される確率もUPするそうです。
アース製薬によると、ディートという成分を蚊が摂取すると感覚が麻痺し、人間の体温や人間が吐き出した二酸化炭素を感知できなくなるため、ディート配合の虫よけを塗るのをおすすめしています。夏のレジャーなどには活用したいですね。
砥部分校存続、東温は体育学科
伊予高校と統合が猶予になっていた松山南校砥部分校は、ゲームクリエーションコースが新設されることで定員が80人に倍増しました。愛媛県教育委員会は砥部分校を独立させた新しい学校として「魅力化推進校」に認定する予定で、そうなると、入学者数の基準が30人以下に緩和され、松山南校から分離し、存続ができるようになるそうです。
また、東温高校は従来の普通科と商業科を26年度に進学型の総合学科に改編しましたが、26年度入試の志願倍率が0.66倍にとどまりました。新居浜東高に25年度開設した健康スポーツ科が人気を集めていることから東温高校にも体育学科を加え、生徒のニーズに応えたいとしています。
県教委は少子化が加速する中、教育環境の維持には各校を一定規模以上に再編する必要があるとしています。